「オール電化、脱却 体験記」カテゴリーアーカイブ

ガスコンロ復活 初日の夕飯は、餃子か!?

さんざいIHコンロでは餃子がうまく作れないの、ステーキがうまく焼けないのと文句をつけてきましたが、、、

今日の夕飯は、鉄板焼きです。

ジャンジャン!

復活ガスコンロ 施工編

ガスコンロが復活しました!

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工事に関しては、配管を通すのに壁に穴をあけるのはやめて、床の通気口からガス管を入れています。

ガス管は、床下を通してガスコンロに届いています。

またガス管が鉄パイプではなく、フレキシブルな構造のパイプに変わっています。

写真のベージュいろの配管がそうです。地震に強い施工がしやすいということだそうです。

多少の変形に耐えられるため地震で屋内配管が壊れる可能性が少ないそうです。

しかし、インフラの回復は電気より遅いのは間違いありません。

   
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オール電化からIH調理器具をはずしガスコンロに戻す時のトラブル

うーん、やられた。

ガス会社が配管をチェックしていたら、エコキュートの取り付けで邪魔だったらしく、ガスの配管が切断されていたそうです。
そんな許可を出したのかなぁ。よく覚えていませんので、東電に文句はいいませんが、新しく配管を通す費用は5万円でした。

これからオール電化を直して、ガスコンロにすると言う需要が増えると見込んでいるガス会社は事例収集だと言って写真をいっぱい取って行きました。

電気の基本料は上がる(オール電化割引がなくなる)、ガスの基本料が増える(ガス代分)が増える。それでもオール電化をやめてガスコンロに戻した価値が出るでしょうか?

まあ、現実的にはエアコンの電気量が家庭の需要の25%程度と言いますから、調理の分はたいした節電にはならないでしょう。

それでも、火で、ガスコンロで調理する楽しみを取ります。

IH器具の電磁波はたいしたことがないと言う東電の説明ですが、これも調理台の横側での話で、上から覗き込んだ場合はかなりの電磁波でしょう。ただし、説明しませんし、説明資料もなさそうです。
まあ、原発作業員用に、放射能計測器を持たせずに気にならない会社ですから、消費者が多少の電磁波を浴びても、当面問題がないのでしょう。

朗報 オール電化をガスコンロに変更すると2万円バック!

ガスコンロの見積もりを取りました。

定価27万円ほどが19万円ほどに、そして2万円の補助金。工事費無料。

ホームセンターで1世代古いガスコンロは13万円ほどだったけど、別途工事費が1万6000円

営業マンが爽やかだったのに免じて、価格差3万円。

いつもなら決して買わない高い方の機種にしてしまいました。

我が家ではオール電化にした後に、エコポイントになり、テレビを買った後にエコポイントができで、補助金には付きがありません。

もうしばらくすると、東京電力か政府が補助金を出すかも知れませんね。

据付工事は来月ですので、次回レポートは4月になります。

オール電化からガスコンロへ 素早いガス会社の対応

ガス会社の電話対応(お決まりのたらい回しコース)に最初はやや不機嫌でしたが

営業の対応に、さわやかな気分に

1.本当はガスへ転換する営業をしたいのですが、今、こんな時なんで自粛しています。

2.そんな訳で暇なんですぐ見積もり持ってきます。

3.すいません工事なんですが4月以降になります。

4.暇なのになんで?

5.被災地に交代で行っていて、工事の人間は不足しているんですよ。 

6.ガス会社は協定で、災害があったら応援で人を出すことになっているんです。
  僕も来週は後方支援で、山形県へ行くんですよ。

なんか、かっこいいなあと

営業マンの爽やかさと同時にそう思いました。

計画停電対策でオール電化のIHコンロをガスコンロに転換計画

オール電化に変えてまだ2年と言うところだが計画停電で、オール電化のデメリットがいよいよ明らかになってきた。

何しろ、煮炊きができない。風呂にも入れない。もっとも停電中に風呂に入ることもないので、調理が出来ればよいわけだ。
そして、しばらく継続する昼間の節電へ協力するというあきらめで、ガスコンロに戻すことにした。
基本料やオール電化割引がなくなり、光熱費が1万円以上アップすることは間違いないと思える。

こんご詳細に報告するのでお楽しみに