体験者だから言えるオール電化のデメリット,IHのデメリット,エコキュートのデメリット

デメリットだらけのオール電化、エコキュートに騙されるな。オール電化体験者の真実の声。オール電化導入前に必読のサイト、それでもオール電化、IH、エコキュートを導入するか?

タグ: 節電

計画停電をかわす節電方法のイロハ

わが家のある静岡県の東部は計画停電の対象地域で、企業から個人まで右往左往している状態です。

節電対策は、ウオシュレットの待機電源も切っておきましょう。
また会社ではパソコンだけでなく電話の交換機が故障するところがあるようです、UPSを手配しておきましょう。

1.計画停電の対象グループは計画時間の場合いつ停電するかわからない。
  この前は、計画時間になっても停電しないので安心して仕事をしていたら
  いきなり停電。パソコンが心配でなりません。

2.計画停電中は、水道も使えなくなります。

3.ファンヒーター、100V電源の必要なハイテクガスコンロも使えません。
  そこで我が家ではアラジンとトヨトミの石油ストーブを買い足しました。

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4.暖房器具が入手できない場合はこたつに湯たんぽを入れる手もあります。

こたつに入れれば、こたつも暖かくなります。

これら、西日本では、まだ普通に手に入りますので、親戚・友人がいれば買ってもらうのも手でしょう。

また、急な発熱で氷が手に入らないと言う場合には

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計画停電対策でオール電化のIHコンロをガスコンロに転換計画

オール電化に変えてまだ2年と言うところだが計画停電で、オール電化のデメリットがいよいよ明らかになってきた。

何しろ、煮炊きができない。風呂にも入れない。もっとも停電中に風呂に入ることもないので、調理が出来ればよいわけだ。
そして、しばらく継続する昼間の節電へ協力するというあきらめで、ガスコンロに戻すことにした。
基本料やオール電化割引がなくなり、光熱費が1万円以上アップすることは間違いないと思える。

こんご詳細に報告するのでお楽しみに

オール電化の損得勘定 我が家の家計簿から

 

オール電化前の光熱費は約3万円
電気料が16,000円、ガス代が14.000円

冬は、灯油が月に5000ぐらいかな

子供二人が朝シャワー、一人が帰宅後即シャワー
風呂は毎日、4時間以上は保温状態
パソコン4台が一日中動いている
夏はエアコンはほぼ夜だけ。昼間はあまり使わない。

まっ、結構電気遣い、ガス遣いが荒い、節電とは無縁の家庭です。

ガス料金がすっかり0円になり、電気料は元々の電気代より1000円以上下がっています。

オール電化の費用の100万円を回収するのに5年半かかります。
エコキュートは8年保証ですから、40万円ぐらいは節約できるかも知れません。

8年使えば、1ヶ月当たり4000円お得になる計算です。
しかし、たった4000円のために、女房にオール電化にしなきゃよかった。
IHじゃ料理がうまく作れないというグチを聞くと言うのは割に合いません。

女房も、たった4000円のために毎日いらいらするのは心外でしょう。

これがただいま現在までの結論です。

この結論が覆る日が来るか!

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