電気代、光熱費は確実に安くなるのですが、不満だらけのオール電化、IH調理器具。そこで少しでも快適にオール電化生活をするためのアドバイス。
1.なべ、フライパンはしっかりした物を
特にフライパンは、非常に傷みやすいです。ですから、厚手のいい物を買ってしまいましょう。
お薦めのフライパンは高いけど、やっぱりスイスダイヤモンド。長持ちするのがポイント。1年で2つフライパンを買い換えているIH利用者としては、これを勧めざるをえません。
早く調理ができ、丈夫で長持ち、スイスダイヤモンド.

鍋は土鍋やセラミックの中に鉄の入っているハイブリッドタイプがよいでしょう。IHではことこと煮物が出来ますが、余熱という物が少ないので。
お薦めの鍋は
k+dep(ケデップ) 耐熱セラミック鍋 セラウェア マルチポット 24cm
軽い、ご飯も炊ける、セラミックなので傷が付かないと、長持ちする。ととても経済的です。

2.シャワーヘッドは、節水タイプの水圧の高くなる物を
エコキュートにお湯がなくなると、しばらく不便なことにお湯が使えなくなります。シャワーヘッドでお湯の使いすぎを制限して、水圧の高いシャワーを楽しみましょう。
水圧は最低でも40%アップの物をお薦めです。
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お勧め便利なIT用品, それでもオール電化をしたい人へのアドバイス
オール電化前の光熱費は約3万円
電気料が16,000円、ガス代が14.000円
冬は、灯油が月に5000ぐらいかな
子供二人が朝シャワー、一人が帰宅後即シャワー
風呂は毎日、4時間以上は保温状態
パソコン4台が一日中動いている
夏はエアコンはほぼ夜だけ。昼間はあまり使わない。
まっ、結構電気遣い、ガス遣いが荒い、節電とは無縁の家庭です。
ガス料金がすっかり0円になり、電気料は元々の電気代より1000円以上下がっています。
オール電化の費用の100万円を回収するのに5年半かかります。
エコキュートは8年保証ですから、40万円ぐらいは節約できるかも知れません。
8年使えば、1ヶ月当たり4000円お得になる計算です。
しかし、たった4000円のために、女房にオール電化にしなきゃよかった。
IHじゃ料理がうまく作れないというグチを聞くと言うのは割に合いません。
女房も、たった4000円のために毎日いらいらするのは心外でしょう。
これがただいま現在までの結論です。
この結論が覆る日が来るか!
IH調理器具のデメリット, それでもオール電化をしたい人へのアドバイス
当サイトは基本的にオール電化にはメリットが少ないことを訴えている。
CO2削減は、ガスが減った分削減できるのは間違いない。
しかし、ならば送電線でのロスをなくすことを電力会社が積極的に行った方がいい
発電に石炭、石油、できればウランやプルトニウムも使わない方法を開発してくれ
と言いたい。
夜間電力の経費を消費者に押しつける前にすること、できることがたくさんあるのじゃないかと。
発電所はインバーターにできないのかと
CO2を1/10以下にし、発電コストを1/2する方法に10兆円ぐらいかけた方が
第2東名を作るより優先すべきではないかと。
が、しかし、オール電化、IHにもメリットがあったことを伝えたいと思う。
不公平だからではなく。それでもオール電化という人のために
夏場の調理が涼しくできる。
夏、ガスコンロの前で調理することは真夏の浜辺みたいだが
オール電化なら春先の散歩みたいなものである。
● つまり暑がりには最適。エアコンも利用時間が多少とも減るだろう。
夏場のエアコンの電気代が安い
これは、びっくりするぐらい安くなった。3割以上減っている。
夜間電力でエアコンを使っているからではあるが。
もっともオール電化がびっくりする以上に高いので、チャラにはならない。
それでもオール電化をしたい人へのアドバイス, オール電化は誰のため?
IH調理器具のデメリット
まずは、自由な時間作りだ。コープの中ではここが一番安い。ここで、まずはお買い物をして時湯時間を作る。シャキット便は、本当に今日の朝取り、今朝取りの野菜が届く。
これは画期的だ。
次に、小遣い稼ぎのチョットした工夫を学習する
それでもオール電化をしたい人へのアドバイス