「エコキュートのデメリット」カテゴリーアーカイブ

導入して始めてわかるオール電化(エコキュート)のデメリット

エコキュートの騒音 近所迷惑だろうなぁ。。

あの大雪の日のことです

深夜にバタバタバタと言う音が、外から

外に出てみると、エコキュートの室外機から異音が発生しています。

 

この雪の中、故障かよ、クソったれ、と思って、三菱に電話しようか、深夜だし、どうせ誰も出ないかと思い、うろうろしていたら、パタリと音がやみました。

 

振動音ではありません。

 

どんな音かと言うと、扇風機の羽根に何かがぶつかっているような音です。

よくあるウィーンとかブーン言うような低音の震動(低周波震動)ではありません。

 

バタバタバタと言う音です。

 

珍しく雪だし、何かが凍り付いて、それが室外機のハネにぶつかっているのではないかと想像しました。

 

まあ、初回はそれで終わりです。静かになっちゃいましたから。

 

なんともなく使えていたので、三菱にも電話せず放置

 

とろが1週間後、また大雪が振ったときに、あのバタバタ音です。凍って何かがぶつかっているならと、お風呂のお湯をぶっかけました。(乱暴!まあ室外機で雨風あたって当たり前と思っていたので)

すると、音がパタリとやんで、やったぜ。正解!と思ったのですが、

 

またあの音が

風呂のお湯をかけるとしばらく静かに、、あれは多分ファンが止まったのでしょうね。

扇風機の羽根が止まるのと同じ原理で、

そんなことを繰り返しているうちに、また静かになってしまいました。

 

この暖かい静岡県東部でこれ!

 

雪国では、もっと問題がありそうですね。

 

原因がわかったら、追記します。

導入するならエコキュートのみにしなさい、オール電化のデメリットとメリットを比較して

なんて押しつけがましいタイトルでしょうか、でもそれが私の結論です。

私のオール電化導入経過は風呂の給湯器が故障したことをきっかけに、オール電化を始めました。そして大震災の停電をきっかけに、IHの方はやめました。そこらへんの細かいいきさつはオール電化の体験記オール電化、脱却体験記を見てください。

ここに、オール電化の考えている人へのアドバイスをまとめます。

オール電化、IH調理器具まではしない方をオススメします。

オール電化と一口に言っても、給湯設備(エコキュート)だけか、それともガスコンロも含めるかで差が出てきます。

電気料金はオール電化住宅=ガス管がない家は電気量がさらに5%引きです。この5%でオール電化で元が取れる家がかなり増えます。

エコキュートのデメリットは、水圧が弱くなることだけです。我が家で、ガスコンロに戻したときには、ガス代が1800円程度増えましたが。電気代は変わりません。

IHは、はっきり言って私にはいいことはひとつもありませんでした、詳しくはIH調理器具のデメリットで。ほんとにガス器具のアナログ的な操作感覚から脱却できませんした。もう一つ怖いのがI調理器具と電磁波の問題です。

そいうわけで、オール電化ではなくエコキュートだけにする、それでも十分に元が取れます。電力会社の口車に乗せられて、オール電化の選択肢を選ばないように、選ぶなら十分な情報を集め自分なりの決意をもってですね。

東電の原発利権が報道されるたびに気になります。本当の放射能、6月20日にはフランスで輸入した静岡茶からセシウムが規制値を上回って検出されています。

オール電化のため原子力発電所を作ったのか?

読売新聞より

東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。

とのことである

そして我が家ではオール電化をやめて、ガスコンロに変更中だ。

給湯をやめない理由は、夜間電力はいずれにしろムダに捨てられるので、給湯は残す。

エコキュートの給湯器に残っている水は、災害に利用出来る。

との判断からです。

読売新聞よりオール電化と原発の記事を続けます。



 この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。

 東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。

計画停電対策でオール電化のIHコンロをガスコンロに転換計画

オール電化に変えてまだ2年と言うところだが計画停電で、オール電化のデメリットがいよいよ明らかになってきた。

何しろ、煮炊きができない。風呂にも入れない。もっとも停電中に風呂に入ることもないので、調理が出来ればよいわけだ。
そして、しばらく継続する昼間の節電へ協力するというあきらめで、ガスコンロに戻すことにした。
基本料やオール電化割引がなくなり、光熱費が1万円以上アップすることは間違いないと思える。

こんご詳細に報告するのでお楽しみに

エコキュート、故障する

三菱電機製のエコキュート、購入して2ヶ月で壊れた。

滅多にないことと言っていた、しかしだ。壊れたのは間違いない。がふざけるなと言いたい。ここまで言うのは現実であるからだ。三菱よ、いつでもこのホームページに抗議に来てくれ。楽しみに待っているぞ。

どのような状況かというと

リモコンが点滅し、お湯が一切たまらない。風呂も使えない、温水もでない。IHは別物なので料理はできる。

修理の部品が到着するのに2、3日かかるだって。その間は極楽湯(スーパー銭湯)通いか?子供達は喜んでいますが。

エコキュートは、湯沸かし時間を自動で判断するCPUの入った電子機器である。スカイネットに支配されるかも知れない。(ターミーネーターのCMの見過ぎなだけです)

コンプレッサーかCPUの故障か、リセットしてしまったのでわからないとのこと。これは車も同じで、バッテリーをはずすと、メモリーがリセットされて原因がわからなくなる。

ガスは9年間故障しなかった。

高いエコキュートが、一般的に家電店、業者の奨める7年間故障しないという自信は一体どこから来るのだろうか?

うやむやリコールのパロマやリンナイと大差ないと感じるのは僕だけであろうか?

冗談めかしながら、相当、怒っています。

だから、こんなHPをわざわざ立ち上げたのだ。

2011年9月24日 このページで1万PV達成!

がっかりさせられたエコキュート

IHは、はっきり言って全然良いところなし。

早くガスに戻りたい。

コマーシャルに載せられるんじゃなかったとこればっかり思うのだが

エコキュートはどうか

なんじゃい、この水圧の弱さは。XXの小便じゃねぇか!!!!!!!!!!!!

私はシャワーは水圧の強いヤツが好きですが、エコキュートに変えたら全然、話になりません。

水道使用量が1/3になるという、高圧になるシャワーに変えたあとは、強すぎて痛いので蛇口を絞っていたぐらいですが、エコキュートに変えたら全然だめです。

最悪がまんできる(がまんだけですよ)のですが、やっぱりストレスが溜まります。

エイデンで買う時には、こんなことは一言も言ってくれませんでした。

まったく釈然としない高い買い物です。

オール電化はよほど覚悟しないと使えませんね。