IH調理器具では、フライパンが痛みやすい
IH器具で、またまた新たな問題を発見。
フライパンが凹(へこむ)のです。
フライパンの底は普通は平らですね。
ところが、IHで使い続けるとフライパンの底が凹んできます。
油をひくと、油がフライパンの縁のほうに回ってしまいます。
2980円ほどの安いフライパンと言うせいもありますが、これまた
いかがなものでしょうか?
IH器具で、またまた新たな問題を発見。
フライパンが凹(へこむ)のです。
フライパンの底は普通は平らですね。
ところが、IHで使い続けるとフライパンの底が凹んできます。
油をひくと、油がフライパンの縁のほうに回ってしまいます。
2980円ほどの安いフライパンと言うせいもありますが、これまた
いかがなものでしょうか?
現在、我が家のIH調理器具にはかなりの騒音が発生しています。
ウイーンという、振動音で、これがかなり耳障り。
振動であることは、やかんの取っ手を掴むと静香になることではっきりしています。
また、なべ、やかんを載せていなければ静かなのですが、なべを載せなければ調理もできない。
困ったものです。
オール電化前の光熱費は約3万円
電気料が16,000円、ガス代が14.000円
冬は、灯油が月に5000ぐらいかな
子供二人が朝シャワー、一人が帰宅後即シャワー
風呂は毎日、4時間以上は保温状態
パソコン4台が一日中動いている
夏はエアコンはほぼ夜だけ。昼間はあまり使わない。
まっ、結構電気遣い、ガス遣いが荒い、節電とは無縁の家庭です。
ガス料金がすっかり0円になり、電気料は元々の電気代より1000円以上下がっています。
オール電化の費用の100万円を回収するのに5年半かかります。
エコキュートは8年保証ですから、40万円ぐらいは節約できるかも知れません。
8年使えば、1ヶ月当たり4000円お得になる計算です。
しかし、たった4000円のために、女房にオール電化にしなきゃよかった。
IHじゃ料理がうまく作れないというグチを聞くと言うのは割に合いません。
女房も、たった4000円のために毎日いらいらするのは心外でしょう。
これがただいま現在までの結論です。
この結論が覆る日が来るか!
今朝、三菱電機の保守員が来ましたが、、、、
本日持ち込んだ部品では修理できませんでした。
保守員とうちの奥方とのやりとりを一問一答で
Q. IHでよく壊れるわね。
A. 三菱は故障が少ない方なんですが。
買って1年立たずに故障を起こした家電品は初めてです。
3年で壊れたのにTECOと言う台湾の液晶テレビがありますが、
最短記録が、今回のオール電化騒動の原因だ
Q. IHで使いづらくない?ガスに戻したいわ
A. いやぁ、ガスに戻したいとはよく言われます。
なにせ毎日使う物なんで、多少電気代が下がっても、使い勝手の良い方が
いいと言われますよね。
煮るとか蒸すのは得意なんですが、焼くとか炒めるは苦手なんですよね。
Q. IHでどれぐらい保つの?
A. 10年以上保ちますよ。何回か修理しますが。
毎年新型がでるので、修理方法を覚えるのも大変なんですよ。
・・・僕は、この時点で間違えた部品を持ってきたのではと疑いました・・・
6月のエコキュートに続き、今度はIHが故障。
どんな故障かというと、鍋が不適合ですと出てくる故障です。
買ったのが今年の1月ですから、1年立たずに2度目の故障。
信じられますか?ただでさえ料理がしずらいIH。加えてこの故障の多さ。
三菱電機の0120のサービスセンターに電話をしたら、修理は最短でも火曜日だって。今日が日曜日であるから、まる一日はフライパン一つで料理するものを考えなければいけない。
面倒なので、すき焼きにするか。なにせIHなどと言う、腹のたつ製品を使わずに済む、カセットコンロ一つで調理できるしね。
三菱もこの保守体制ではとても真面目に商売しているとは思えない。
あるいは故障が多すぎて対応できないのか?
、料理に対する苦情は妻も同意見ですが、
僕が個人的に一番がっかりしたのが、セラミック鍋が使えなくなったことです。
ウイルセラムのセラミック鍋は、軽くて丈夫。焦げついても、金ダワシでゴシゴシやればすぐに汚れが落ちるという優れものです。
土鍋に較べると高いのですが、なんと言っても、軽い。そして焦げついてもすぐ取れる。
しかも、遠赤外線効果で煮物に味しみがが良くてうまい。
ちょっと高いような気もしますが、おいしくご飯が炊けて、シチューやおでんにと大活躍していたのです。
ショックなことにこれが使えなくなってしまいました。
もっと言えば、IH用鍋がないと、鍋料理が食べられなくなります。
鍋焼きうどんは、カセットコンロで作っています。ラジエントヒーターなる、電熱器のヒーターがあるのですが、電気コンロで鍋焼きうどんを作っていたらいつまでたっても出来やしません。
チャーハンの前に、IHでは、電磁波を発生する部分に鍋が密着している必要があります。
つまり、IHではそもそも中華料理は作れません。
中華風、フライパン炒めだけが作れます。
中華料理が得意な人は絶対にIHにしてはいけません。
ところが、オール電化の割引電力料金を受けるためにはガスメーターははずさなければならないのです。
知っていましたか?
電化住宅の場合「全電化住宅割引」(※1)で[割引対象額(電力量料金)×5%]を受けるためには、IHの設置は義務化です。ecoの名の下に。
売る側はこうしたIHのデメリットは一切教えてくれませんから要注意です。
チャーハンをおいしく作るコツは、なんと言っても強火で一気にあおることだ。
ところが、IHでは真ん中だけが熱くなるので、なべをふるのではなく、ごはんを真ん中に寄せることが必要になる。
しかも、火であおって水分を飛ばすなどと言う、せっかく中華料理屋のバイトで仕込んだ技も使えなくなります。
チャーハン?焼きめし?炒めめし?
ってなもんです。
これはありとあらゆる中華料理に共通です。まあ、周辺部分の熱が足りなくて、なんとも変な物が出来てしまう。
IHではとにかく、中央部と周辺部の音頭に差が出来る。
そのため、大きなステーキは絶対においしく焼けません。
つまり、中央部分はウエルダン、周辺部は、、、レアです。
IHはお湯も早く沸くと言うことですが、、
これが大誤算。
オール電化では、コイルのあるところしか熱くなりません。
つまり、フライパンが均一に熱くなることがありません。
焼きムラが出来るということでもあります。