体験者だから言えるオール電化のデメリット,IHのデメリット,エコキュートのデメリット

デメリットだらけのオール電化、エコキュートに騙されるな。オール電化体験者の真実の声。オール電化導入前に必読のサイト、それでもオール電化、IH、エコキュートを導入するか?

カテゴリー: IH調理器具のデメリット

使ったらすぐにわかるオール電化(IH)のデメリット

IHクッキングヒーターで火災が多発?

テレビでIHクッキングヒータの火災が多発していると言っていましたが、実際どうなのでしょうか?

電力会社が安全だと言うほど、安全ではない。と言う認識が必要ですね。と言うのも、IHクッキングヒーターで揚げ物をしていると、販売する側が言うほど温度は安定せず、非常に高温になることがあります。
メーカー三菱電機に電話したところ、IH専用の鍋を使って欲しいと言うことだったので、購入時の付属品の鍋を使ってみたがやはりうまく行かなかった。

経験上では油の量が少ないと加熱しやすいため、脂の量を最低でも鍋の6分目に入れると比較的ましでした。

しかし、揚げ物をしていて黒い煙がモンモンと上がることもあります、やっぱり安全に過信は禁物、揚げ物をする場合には目を離してはいけませんね。安心、安心とそればかり強調されて、常識的な警戒心まで解いてはいけないと言うことを学習させていただきました。

それでもあなたは、オール電化派?

エコキュート、IH調理器具と電磁波の問題

エコキュートは、まだしも、IHの電磁波の影響は大きいようです

私自身は、たまにしか料理も、いやごくたまにです。すいません実際はほとんどしません。ので影響は感じなかったのですが。奥さんは頭痛と肩こりがひどいと盛んにこぼしていました。

これが、ガスコンロに変えて3日後には、なんかよくなったと。

思いこみとIH嫌いが重なっての拒否反応かも知れません。実際のところはよくわかりませんが、IHの電磁波はかなり強いのだろうと思います。販売側はコンロから30cm離れればほとんど問題ありませんとは言っていますが、測定値もみていないため判断は出来ません。

アレルギーがある方は、一般より細胞が刺激に反応しやすいのかも知れません。ちなみにうちの奥さんは日光アレルギーと緑内障を持っています。

IH調理器具の電磁波問題、携帯電話の電磁波との比較

あのプリウスでさえ、電磁波問題は日本国内では大きな問題にはなっていません、もちろんIH調理器具も。

まずプリウス(買おうと思っていたのですが、家族が電磁波過敏症なので断念しました)

詳しいことが書いてあるサイトをいくつか紹介します。

http://sky.ap.teacup.com/c_hitorigoto/1368.html

http://ameblo.jp/hakaishiya/entry-10465939558.html

トヨタからのプリウス、電磁波問題に関してです。

運転席の後ろで計測される電磁波が一番大きく、(運転席後ろ側)シート上(お尻の下)で4mGを超えているということです。プリウスを取り上げたのは、最近インターネットやAMWAY(ネットワークビジネス)などで悪い悪いと言われているプリウスですが、IHに比べれば全然マシ。

http://ih.hi-hi.jp/sokutei/index.html このサイトによれば7.79mGを超えています。もちろん離れれば、どんどんあたいは下がり、30cm離れれば1.51mGまで下がっています。

IHは、売るときにも、30cm離れれば電磁波は無視できる程度ですと謂うセールストークだったわけですが、今考えれば30cm離れるということは腕の伸ばして調理することと同義語です。

家族が電磁波過敏症なので、肩が凝るとか、眼圧があがるとか、ガスコンロに戻してからその手の不満を言わなくなっただけでも、ガスコンロにした甲斐があるものです。

さて携帯電話ですが、こんな記事がありました。あまり数字が具体的ではありませんが参考記事としては面白いかと

携帯電話の電磁波に関して、これほど騒がれているにもかかわらず、明確に計測数値をメーカーもドコモも、auもソフトバンクもガウスと云う比較しやすい、一般的なデータは公表していません。すべてSARと云う馴染みのない単位になっています。

これでは放射能問題と大差ありませんよね。

国別
許容値
測定単位
組織名等
日本 2.0W/kg 10gあたり 総務省令・無線設備規則
アメリカ 1.6W/kg 1gあたり 連邦通信委員会(FCC)
スウェーデン 0.8W/kg 10gあたり 労働組合連合(TCO)
中国 1.0W/Kg 10gあたり 検討中
ドイツ 0.6W/Kg 10gあたり 検討中

電磁波、放射能に関しては、私たちは世界的に最も劣悪な基準値を押し付けられているのかもしれません。

 

やはり自分の身は自分で守る、電磁波防止グッズ


導入するならエコキュートのみにしなさい、オール電化のデメリットとメリットを比較して

なんて押しつけがましいタイトルでしょうか、でもそれが私の結論です。

私のオール電化導入経過は風呂の給湯器が故障したことをきっかけに、オール電化を始めました。そして大震災の停電をきっかけに、IHの方はやめました。そこらへんの細かいいきさつはオール電化の体験記オール電化、脱却体験記を見てください。

ここに、オール電化の考えている人へのアドバイスをまとめます。

オール電化、IH調理器具まではしない方をオススメします。

オール電化と一口に言っても、給湯設備(エコキュート)だけか、それともガスコンロも含めるかで差が出てきます。

電気料金はオール電化住宅=ガス管がない家は電気量がさらに5%引きです。この5%でオール電化で元が取れる家がかなり増えます。

エコキュートのデメリットは、水圧が弱くなることだけです。我が家で、ガスコンロに戻したときには、ガス代が1800円程度増えましたが。電気代は変わりません。

IHは、はっきり言って私にはいいことはひとつもありませんでした、詳しくはIH調理器具のデメリットで。ほんとにガス器具のアナログ的な操作感覚から脱却できませんした。もう一つ怖いのがI調理器具と電磁波の問題です。

そいうわけで、オール電化ではなくエコキュートだけにする、それでも十分に元が取れます。電力会社の口車に乗せられて、オール電化の選択肢を選ばないように、選ぶなら十分な情報を集め自分なりの決意をもってですね。

東電の原発利権が報道されるたびに気になります。本当の放射能、6月20日にはフランスで輸入した静岡茶からセシウムが規制値を上回って検出されています。

オール電化からIH調理器具をはずしガスコンロに戻す時のトラブル

うーん、やられた。

ガス会社が配管をチェックしていたら、エコキュートの取り付けで邪魔だったらしく、ガスの配管が切断されていたそうです。
そんな許可を出したのかなぁ。よく覚えていませんので、東電に文句はいいませんが、新しく配管を通す費用は5万円でした。

これからオール電化を直して、ガスコンロにすると言う需要が増えると見込んでいるガス会社は事例収集だと言って写真をいっぱい取って行きました。

電気の基本料は上がる(オール電化割引がなくなる)、ガスの基本料が増える(ガス代分)が増える。それでもオール電化をやめてガスコンロに戻した価値が出るでしょうか?

まあ、現実的にはエアコンの電気量が家庭の需要の25%程度と言いますから、調理の分はたいした節電にはならないでしょう。

それでも、火で、ガスコンロで調理する楽しみを取ります。

IH器具の電磁波はたいしたことがないと言う東電の説明ですが、これも調理台の横側での話で、上から覗き込んだ場合はかなりの電磁波でしょう。ただし、説明しませんし、説明資料もなさそうです。
まあ、原発作業員用に、放射能計測器を持たせずに気にならない会社ですから、消費者が多少の電磁波を浴びても、当面問題がないのでしょう。

オール電化のため原子力発電所を作ったのか?

読売新聞より

東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。

とのことである

そして我が家ではオール電化をやめて、ガスコンロに変更中だ。

給湯をやめない理由は、夜間電力はいずれにしろムダに捨てられるので、給湯は残す。

エコキュートの給湯器に残っている水は、災害に利用出来る。

との判断からです。

読売新聞よりオール電化と原発の記事を続けます。



 この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。

 東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。

計画停電対策でオール電化のIHコンロをガスコンロに転換計画

オール電化に変えてまだ2年と言うところだが計画停電で、オール電化のデメリットがいよいよ明らかになってきた。

何しろ、煮炊きができない。風呂にも入れない。もっとも停電中に風呂に入ることもないので、調理が出来ればよいわけだ。
そして、しばらく継続する昼間の節電へ協力するというあきらめで、ガスコンロに戻すことにした。
基本料やオール電化割引がなくなり、光熱費が1万円以上アップすることは間違いないと思える。

こんご詳細に報告するのでお楽しみに

IH調理器具では、フライパンが痛みやすい

IH器具で、またまた新たな問題を発見。

フライパンが凹(へこむ)のです。
フライパンの底は普通は平らですね。

ところが、IHで使い続けるとフライパンの底が凹んできます。
油をひくと、油がフライパンの縁のほうに回ってしまいます。

2980円ほどの安いフライパンと言うせいもありますが、これまた
いかがなものでしょうか?

IH調理器の騒音問題 IH器具の新たな弱点

現在、我が家のIH調理器具にはかなりの騒音が発生しています。

ウイーンという、振動音で、これがかなり耳障り。

振動であることは、やかんの取っ手を掴むと静香になることではっきりしています。
また、なべ、やかんを載せていなければ静かなのですが、なべを載せなければ調理もできない。

困ったものです。

オール電化の損得勘定 我が家の家計簿から

 

オール電化前の光熱費は約3万円
電気料が16,000円、ガス代が14.000円

冬は、灯油が月に5000ぐらいかな

子供二人が朝シャワー、一人が帰宅後即シャワー
風呂は毎日、4時間以上は保温状態
パソコン4台が一日中動いている
夏はエアコンはほぼ夜だけ。昼間はあまり使わない。

まっ、結構電気遣い、ガス遣いが荒い、節電とは無縁の家庭です。

ガス料金がすっかり0円になり、電気料は元々の電気代より1000円以上下がっています。

オール電化の費用の100万円を回収するのに5年半かかります。
エコキュートは8年保証ですから、40万円ぐらいは節約できるかも知れません。

8年使えば、1ヶ月当たり4000円お得になる計算です。
しかし、たった4000円のために、女房にオール電化にしなきゃよかった。
IHじゃ料理がうまく作れないというグチを聞くと言うのは割に合いません。

女房も、たった4000円のために毎日いらいらするのは心外でしょう。

これがただいま現在までの結論です。

この結論が覆る日が来るか!

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